体外受精で着床しないわけ

体外受精の移植後に着床しないわけ|受精卵の着床率を上げる

 

体外受精による受精卵が着床しないので悩んでいます。体外受精3回目なので辛いです。

 

体外受精で着床しないわけは、受精卵に問題があるのでしょうか?それとも移植する子宮の問題ですか?

 

おそらく、どちらの影響もあると思うのですが、受精卵や子宮を良くして着床率を上げる方法ってないでしょうか?

 

体外受精で着床しない原因は、受精卵が着床する子宮に問題があるか、ホルモンの分泌が悪いことです。ホルモン分泌が悪いと、子宮内膜が十分厚くならず、着床できません。

 

ですが、「受精卵が着床しない原因はズバリこれだ」という原因はハッキリしないそうです。体外受精の移植後の不安な気持ちや、何度も着床しない現状は本当に辛いですが、体の問題だけではないと思いますので、あまり気落ちしないでください。

 

受精卵の移植後、着床率を上げるためにご自分で出来ることは、生活習慣の改善です。特に、栄養の補給は重要です。体の健康を司っているのは「毎日の栄養」だからです。

 

子宮の内膜を強化したり、胎児の先天性異常を防いだり、着床率を上げる栄養素は「葉酸、ビタミンE」が大切です。特に、葉酸は妊娠中に急激に不足するものなので、積極的に摂ってください。

 

葉酸は、ほうれん草などの葉に含まれていますが、ビタミンと同時に摂取しないと、体がほとんど吸収してくれません。サプリメントはそのバランスも良く配合されているので、葉酸サプリメントはおすすめです。葉酸サプリメントは婦人科の先生もすすめてくることが多いそうですよ。

 

⇒ 体外受精の着床率を上げる「葉酸サプリ」とは?

 

また、基本的なことですが、体をとにかく冷やさないことはとても大切です。また、睡眠不足やストレスを溜め込まないことも大切です。毎日ゆったりと過ごしてください。妊娠初期から安定期に入るまで、体は冷やさないように気をつけてください。

 

精神的にお辛いので大変だとは思いますが、栄養と生活習慣の改善で、着床しやすい母体を作ることは可能です。頑張りましょうね^^。