体外受精の流産後は妊娠しやすい?

体外受精で流産した女性|流産後は自然妊娠しやすいって本当?


私は、1ヶ月前に体外受精で流産した37歳女です。高齢のため時間がなく精神的に辛いですが、次の妊活にチャレンジするつもりです。

 

ただ、体外受精は二回目は安くなると言っても高額で、経済的な負担が大きいです。そのため、できれば自然妊娠したいです。

 

流産後は自然妊娠しやすいと聞いたのですが本当でしょうか?本当ならなぜですか?

 

結婚すると、通常2年以内に妊娠するという傾向があります。

 

しかし、夫婦とも健康な体なのに妊娠できない、または、どちらか一方に問題がありなかなか妊娠できない、そんな不妊症に悩んでいる方は多いといいます。

 

不幸にも妊娠してせっかく授かっても、子どもを初期で流産しまう事もあります。そんな悩みを解決する方法として体外受精があります。

 

体外受精だと、男性が無精子症だった場合、第三者からの精子の提供を受けることができます。ただし、体外受精は、一回行うだけでも、かなりの負担がかかるのがデメリットです。

 

一方では、体外受精による流産後は妊娠しやすいともいわれます。実際、自然妊娠が難しく体外受精で妊娠したもののすぐに流産し、その後なぜか自然妊娠できた方もいらっしゃるようです。

 

体外受精の流産後に、自然妊娠しやすいというのは、全てが真実というわけではありませんが、一部は本当というのが正直なところでしょう。

 

流産したことで子宮内が掃除され、着床しやすくなることが、自然妊娠の確率が上がる理由です。つまり、受精しやすくなったわけではないので、不妊治療をやめるというのは間違いです。

 

メンタルな面での心のケアをする面では非常に大切なことです。しかし、後ろ向きになるより二人の将来を考え、前向きに試してみることもひとつの方法です。

 

⇒ 体外受精だけでなく自然妊娠の確率を上げる方法