流産後の体外受精の治療再開時期は?

体外受精で流産しました|治療再開は流産後いつからがベスト?

 

体外受精1回目で自然流産をしました。

 

病院の先生は、2、3回目で出産している人が多いので大丈夫と励ましてくれ、私も次の体外受精に挑戦しようと思っています。

 

ただ、次は絶対に元気な赤ちゃんを産むためにも、母体をしっかり整えたいという気持ちがあります。

 

そこで質問ですが、流産後いつから体外受精の治療を再開しても良いですか?ベストなタイミングがあれば教えてください。

 

体外受精によって、待望の赤ちゃんを妊娠したけれど、流産してしまい落胆している方は多いです。あなただけではないので、自分を責めず次の成功に意識を向けましょうね。

 

あなたの目的は、次で必ず成功することです。

 

流産後すぐに治療再開をしたい気持ちもあるでしょうが、すぐに治療は行わず、2、3回生理を見送ってから治療を受けたほうが良いでしょう。

 

なぜなら、2、3回の生理を見送ってから治療再開をした方が、母体の環境が整うため、流産のリスクを減らせるからです。子宮壁も回復している時期なので、受精卵の着床もしやすくなります。

 

なので、これから2〜3ヶ月間は「妊娠しやすい体作り」のために、運動や入浴で体を冷やさない対策をしたり、体に必要な栄養素を補うことを心がけましょう。

 

血行と代謝が良くなれば、冷え性が改善し、腎臓の機能を高めたり、子宮や卵巣の機能もアップします。つまり、良い受精卵と、着床しやすい子宮が育ちやすくなります。

 

流産後のベストな治療再開は、人によって個人差があるため、医師に相談をすることが大切です。

 

急ぐよりも、妊娠しやすい体作りをすることが成功の秘訣です。赤ちゃんが授かる可能性が上がりますよ^^。

 

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