体外受精で卵胞が育たない&大きくならない原因

体外受精で卵胞が育たない!小さい&少ないけど妊娠できる?

 

現在、体外受精に取り組んでおり、採卵するための準備をしています。ただ、卵胞がなかなか育たないため、ホルモン誘発剤などの追加投与が決まりました。

 

そこで質問ですが、卵胞が小さいまま採卵した場合、妊娠はできるものですか?また、卵胞が少ない場合は採卵数も減るため、体外受精の成功率はやっぱり下がるのでしょうか?

 

赤ちゃんを強く望んでいるにも関わらず、なかなか、妊娠できず悩んでいる方は多いです。なので、自分を責めるのはやめてくださいね。

 

不妊治療を頑張っているあなたは、待望の赤ちゃんを妊娠しやすい体に近づいています。なので、諦めないことが大事です。

 

今のご努力に加えて、普段から妊娠しやすい体作りをするため、葉酸を補うことをおすすめします。

 

卵胞が少ない場合は、採卵がしにくいですし、卵胞が小さいと受精卵が育たないのではないかと不安を感じると思います。葉酸は、卵胞の発育と胎児の成長に欠かせない栄養素。ブロッコリーやレバー、ほうれん草などで補給できます。

 

ちなみに、卵胞が少ない場合や、小さい場合でも受精卵は育つので、妊娠できる可能性は充分にあります。なので、まだ諦めるのは早いです。

 

失敗の原因になる、冷え性対策をして体調を整えていきましょう。冷え性は、卵巣を冷やし、生理の血を黒くし、血の塊を作ります。体を冷やさず体質改善することが大切です。

 

体外受精の失敗は、女性だけでなく、男性の精子の質や運動力にも原因があり得ます。

 

夫婦で妊娠しやすい体を作るためには、バランスの良い栄養補給は必須。それだけで、成功率はグンと上がりますよ^^。

 

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