体外受精の平均採卵数と受精率の関係

体外受精の平均採卵数は?少ないと受精率は下がる?

 

先日、体外受精で使うために採卵を行いました。採卵数は8個でした。これは採卵数の平均から見て少ない方ですか?

 

また、採卵数が少ないと受精する確率も下がりますよね?受精卵になっても体外受精に使える胚になるのは、さらに減ると思うので心配です。

 

体外受精を治療法として取り入れている夫婦は、都市部などで増加傾向にあり、少しでも早く子供を授かろうとする人が多いとされます。

 

体外受精の採卵数の平均は、それぞれの医療機関ごとに大きな差がみられますが、10個前後を採取することができれば、十分な効果が出る可能性が高まります

 

採卵数が少ない場合、受精率が低下することもありますが、腕の良い婦人科の専門医に治療を任せることで、スムーズに成果を得ることができます。

 

ただし、体外受精を成功させるためには、夫婦の健康状態が最も重要です。日頃から妊娠しやすい体作りに励むことが極めて大切です。

 

近年、生活習慣などが不規則になっている夫婦が大勢いるとされ、卵子と精子の不健康から、受精率の低下などにもつながっていることが危惧されています。

 

実際、高度な不妊治療ができる医療機関の数は、確実に増加しているのに、治療の成果に関しては大きな変化がないことからも、妊娠しやすい体を作ることが何よりも効果的なのが分かるはずです。

 

以上を踏まえても、受精率に悩みがあるなら、主治医や看護師などのスタッフの専門性が高く、実績の高いクリニックを選ぶことをおすすめします。

 

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